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もてぎの20周年記念展示。第3弾はマクラーレン・ホンダF1、トヨタTS030など2008年以降を特集

7/14(金) 17:39配信

オートスポーツweb

 ツインリンクもてぎは9月7日から12月11日までの間、敷地内にあるホンダコレクションホールにおいて開業20周年記念展示『Racing Histor of Last 20 Years【Part3】レースシーン2008-2016』を開催する。
 
 2017年に開業20周年を迎えるツインリンクもてぎは、メーカー、二輪、四輪を問わず、20年前の1997年から2007年までに活躍してきたレーシングマシンを特別展示を通じ、この20年を振り返る『Racing Histor of Last 20 Years』を今年3月から第1弾として開催し、5月からは第2弾を9月6日までの日程で行っている。

 9月7日(木)から開催される第3弾では、過去2回の展示に登場したスズキ、トヨタ、ニッサン、ヤマハ、ホンダの5メーカーのマシンに、マツダのプロトタイプカーと無限の電動バイク『神電四』が加わり、展示されるマシンのバラエティがより富んだものとなる。

2012年のWECを戦ったトヨタTS030ハイブリッドも展示される

 期間中は、2009年のF1で活躍した『トヨタTF109』、2015年に復活したマクラーレン・ホンダの『MP4-30』をはじめ、2010年のスーパーGT300クラスでシリーズチャンピオンを獲得したハセミスポーツの『トミカZ』、同年のGT500クラスを制した『ウイダー HSV-010』、そしてWEC世界耐久選手権を争った『トヨタTS030ハイブリッド』などの四輪マシンを展示。

 二輪では2009年の鈴鹿8時間耐久ウイナー『スズキGSX-R1000』、バレンティーノ・ロッシが駆り2009年のMotoGPシリーズチャンピオンマシンとなった『ヤマハYZR-M1』、2013年にマルク・マルケスとともにシリーズ制覇を達成した『ホンダRC213V』などが登場する予定だ。

 ツインリンクもてぎでは現在、2002~2007年のレーシングマシンを特集した特別展展第2弾を開催中。第1弾、第2弾と同様に、今回も展示会場への入場料は無料だが、ツインリンクもてぎへの入場、駐車料は別途必要となるのでご注意を。詳しくはホンダコレクションホールの公式サイト(http://www.twinring.jp/collection-hall/event/1709_20th/)まで。

Racing History of Last 20 Years【Part3】
展示期間:2017年9月7日(木)~12月11日(月)
展示場所:ホンダコレクショホール2、3階 中央エリア
営業時間:9:30~17:00
料金:無料 ※入場・駐車料金が別途必要



[オートスポーツweb ]