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高校日本一へ624人闘志 総体など出場の県選手団が結団壮行式

7/14(金) 1:08配信

北國新聞社

 28日に開幕する全国高校総体(インターハイ・はばたけ世界へ南東北総体2017)など、夏の全国大会に出場する石川県選手団の結団壮行式は13日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、総勢624選手が高校日本一へ闘志を新たにした。

 県選手団の下根浩明県高体連会長が、旗手の朝倉渚選手(女子ソフトボール・金沢)に団旗を手渡して激励し、谷本正憲知事、生徒代表の高茉奈さん(穴水高)が励ましの言葉を述べた。

 選手宣誓では、20年連続でインターハイに出場する遊学館高男子卓球部の出雲卓斗主将が、「東日本大震災で被災した人たちに少しでも勇気と感動を伝えられるようなプレーをする」と気持ちを引き締めた。田中新太郎県教育長のリードで「勝つぞ、勝てるぞ、頑張るぞ」を唱和した。

北國新聞社

最終更新:7/14(金) 1:08
北國新聞社