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“アイマール監督”誕生! U17アルゼンチン代表指揮官に就任「結果にこだわる」

7/14(金) 14:55配信

SOCCER KING

 2015年に現役引退を発表した元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール氏が、母国のU-17代表監督に就任したことが分かった。アルゼンチン代表の公式アカウントがツイッターで発表している。

 現在37歳のアイマール氏は、1996年にアルゼンチンのリーベルプレートでプロデビュー。2001年からはリーガ・エスパニョーラのバレンシアへ移籍し、チャンピオンズリーグで2年連続の決勝進出に貢献するなど中心選手として活躍した。その後はサラゴサ、ベンフィカ(ポルトガル)、ジョホール・ダルル・タクジムFC(マレーシア)を経て、2015年に再びリーベルプレートに復帰。しかし度々ケガに悩まされ、同年の7月に現役引退を発表していた。

 アルゼンチン代表としても各年代別の代表に選ばれ、A代表としては53試合に出場して8得点を挙げている。

 若きアルゼンチン代表の指揮官に就任することが決定したアイマール氏は、投稿された映像の中で「結果にこだわりたい。このユニフォームを愛し、フットボールを楽しみ、プレーに集中できる選手を求めている」と抱負を語った。

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最終更新:7/14(金) 14:55
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