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新千歳―羽田線を増便 ANAとJAL、8月から

7/14(金) 16:28配信

苫小牧民報

 全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は新千歳―羽田線を8月からそれぞれ増便して夏の繁忙期に対応する。

 ANAは8月1日から10月27日までの火、水、金、日曜日に1日1往復増便し、17往復から18往復に。エア・ドゥとの共同運航便(12往復)も含めて1日最大30往復となる。

 JALは8月4日から10月13日までの延べ25日間、深夜枠(午後10時~翌午前7時)の新千歳到着便を増便し、1日16往復から17往復に。8月は4日、6日、9~12日、14~27日、9月は1日、3日、18日、10月は9日、13日が対象。

 8月は帰省などの動きと重なる繁忙期。ANAは「現在、8月の予約率は例年より好調に推移している」とし、臨時便のスケジュールを調整中。JALも「今後は状況を見て増便を検討したい」との考え。

 国土交通省新千歳空港事務所が毎月発表している航空概況速報によると、新千歳―羽田線は今年1月が77万人(前年比0・1%減)、2月が76万人(2・7%減)、3月は82万人(2・1%増)、4月が66万人(1・4%増)、5月は80万人(4・6%増)。新千歳を発着する国内線ではいずれも最多となっている。

苫小牧民報

最終更新:7/14(金) 16:28
苫小牧民報