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THE RAMPAGEが神宮花火大会に出演決定

7/14(金) 7:52配信

日刊スポーツ

 EXILE一族の16人組男性グループ、THE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)が来月20日に行われる「2017神宮外苑花火大会」(日刊スポーツ新聞社など主催)の軟式球場ステージに出演することが13日、決定した。

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 今年1月に「Lightning」でデビューし、今月19日には、3枚目シングル「Dirty Disco」を発売。今夏は、各地で行われる音楽フェスなどのイベントに20本以上出演が決定するなど、今、勢いに乗っている。

 EXILE一族の中でも下積みが長く、リーダーのLIKIYA(26)陣(23)を中心に地道にはい上がってきたグループだ。14年4月のグループ結成から、デビューまで2年9カ月かかった。また、15年には、先輩グループの三代目J Soul Brothersの全国ツアーに裏方スタッフとして同行、設営などを手伝ったこともあった。

 兄貴分である三代目J Soul Brothersも、13年の神宮花火の舞台で、同じ軟式球場のステージに立っている。前年にNHK紅白歌合戦に初出場するなど、勢いそのままに会場を盛り上げて、さらなるステップを遂げた経験がある。

 メンバーは「皆さまのすてきな思い出となること間違いなしのこのイベントをより盛り上げられるよう、精いっぱいパフォーマンスさせていただきたいと思っております!! ぜひぜひ、この夏の最高の思い出を一緒に作りましょー!!」と話している。「ランペイジ」とは「暴れ回る」の意味。花火とともに、真夏の神宮でパワフルにはじける。

 ◆THE RAMPAGE(ザ・ランペイジ) 14年4月、EXILEなどが所属する芸能事務所「LDH」の「ボーカルバトルオーディション」などから候補メンバー16人が選出され結成。昨年、メンバーを3グループに分けて47都道府県を巡る武者修行などを行い、今年1月に「Lightning」でデビュー。

最終更新:7/14(金) 8:58
日刊スポーツ