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元英代表ファーディナンド氏、母親もがんで亡くす

7/14(金) 18:27配信

日刊スポーツ

 がんでレベッカ夫人を亡くしていた元イングランド代表のリオ・ファーディナンド氏(38)は13日、母親ジャネットさん(58)もがんで失ったと、14日の英紙サンが報じた。

 ファーディナンドを含む子供たちと夫のピーターさんに見守られながら、ロンドン市内の病院で息を引き取ったという。ファーディナンド氏の実父は、幼い頃に家を出ており、同氏はジャネットさんの手によって育てられた。「レベッカさんが亡くなった直後の母親の死は心の痛手となっているだろう。ジャネットさんはリオの一番のファンだったし、いつも家族を支えていた。子供たちの難しい時期もまっすぐに育つように心がけていた」と家族に近い友人が話した。

最終更新:7/14(金) 18:27
日刊スポーツ