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香川ドルトのオバメヤン14日にも中国移籍の可能性

7/14(金) 19:35配信

日刊スポーツ

 ドルトムントFWピエールエメリック・オバメヤンが14日にも中国移籍する可能性があると、14日に独紙ビルトが報じた。

【写真】ドルトムント香川は契約延長

 オバメヤンはドルトムントとアジアツアーに出ているが、14日のドイツ時間午後6時まではどうなるかわからない。中国の移籍市場が閉まるラインがそこだからと伝えている。

 ビルト紙の情報によると、天津は最後の最後まで交渉を続けるつもりのようだ。移籍金8000万ユーロ(約104億円)、年俸は3000万ユーロ(約39億円)以上だという。ドルトムントのチームマネジャーのミヒャエル・ツォルクは「新しいものはない。だが中国の移籍市場はまだ開かれている。まだ慌ただしくなると思う。それが普通だ。モデストの天津移籍を見ていると、予想はむしろ抑えておくべきだろう」とコメントした。

 代表取締役のハンスヨアヒム・バッツケは東京行きの飛行機に同乗していなかった。

 一方でイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトはACミランがオバメヤン獲得に6000万ユーロ(約78億円)のオファーを出したと報じた。年俸は750万ユーロ(約9億7500万円)という。

最終更新:7/14(金) 19:50
日刊スポーツ