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【競泳】池江璃花子が世界選手権に出発 クラスメートのサプライズ壮行会に感激

7/15(土) 0:14配信

東スポWeb

 競泳のシンデレラガール・池江璃花子(17=ルネサンス亀戸)が14日、世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)に向けて出発した。

 競泳は23日からスタートし、池江は個人種目、リレー合わせて最低でも6種目に出場する。5月のジャパンオープン前に比べ「しっかり強化できている。調子のいい状態で試合に臨めたら」と状態は上向き。最初の種目は最もメダルに近いとされる女子100メートルバタフライで「とりあえず、決勝に残る。決勝に残らない限り、メダルも見えてこない」と気合を入れた。

 オフにはフィギュアスケート女子の樋口新葉(16=東京・日本橋女学館高)や、卓球女子の平野美宇(17=エリートアカデミー)と食事に出かけ「自分も見本になれる選手になれればいいなと思いました」と刺激を受けた。さらに、学校ではクラスメートからサプライズで誕生日のお祝いを兼ねた壮行会を開いてもらった。

「一番うれしかった。教室に戻ったら電気が消えてて、中に入ったらケーキとローソクがあってみんな歌ってくれた。東京五輪を見据えた自信が持てるレースをしていきたい」と池江は話した。

 また、長谷川涼香(17=東京ドーム)、小関也朱篤(25=ミキハウス)も出発した。

最終更新:7/15(土) 0:14
東スポWeb