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PCIeスロットが12基もある「TB250-BTC PRO」が販売スタート、BIOSTAR製

7/15(土) 0:00配信

Impress Watch

 12基ものPCIeスロットを備えた仮想通貨マイニング向けのBIOSTAR製B250マザー「TB250-BTC PRO」が発売された。

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 店頭価格は税込19,960円前後。販売ショップはパソコン工房 秋葉原BUYMORE店、オリオスペック。

 ただし、全てのスロットを使うにはライザーケーブルが必要。ケーブルは別途用意する。

■基板上にPCIe 3.0 x16スロットが1基、PCIe 3.0 x1スロットが11基あるマザーボード

 TB250-BTC PROは、Intel B250チップセットを搭載したATXフォームファクタのLGA1151マザーボード。

 データマイニング用のマザーボードで、12枚までのビデオカードを接続できるのが特徴。基板上にはPCIe 3.0 x16スロットが1基、PCIe 3.0 x1スロットが11基、計12基ものPCIeスロットが用意されている。

 ただし、PCIe 3.0 x1スロットは、1スロット分のスペースに2スロットが横並びになっているというイレギュラーなデザイン。このため、全てのスロットを使用するには、ライザーケーブルを接続する必要がある。

 なお、ケーブルを接続しない場合は、PCIe 3.0 x16スロットを含めて7基のスロットを使用できる。

 メモリスロットはDDR4 DIMM×2(最大32GB)。主な搭載機能・インターフェイスはDVI-D、Gigabit Ethernet、6Gbps SATA、USB 3.0/2.0、8チャンネルサウンド。ビデオカードへ電源を供給するための12V 4ピンコネクタ(2基)も装備されている。

[撮影協力:パソコン工房 秋葉原BUYMORE店とオリオスペック]

AKIBA PC Hotline!,AKIBA PC Hotline!編集部

最終更新:7/15(土) 0:00
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