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キャリー・フィッシャーさんディズニーの伝説に…D23でマーク・ハミルらレジェンド集合

7/15(土) 6:16配信

シネマトゥデイ

 現地時間14日、ディズニー最大級のファンイベント D23 Expo2017 の開幕を告げる本年度の「ディズニー・レジェンド」授賞式がアメリカ・アナハイムのアナハイム・コンベンション・センターで行われ、映画『スター・ウォーズ』シリーズのマーク・ハミル、マーベル・コミックス創始者のスタン・リーら伝説級のゲストが登壇した。

【写真】スタン・リーも!「ディズニー・レジェンド」授賞式

 ディズニーに多大な貢献した人物をたたえる、まさにディズニーの伝説をたたえる同賞。今回は1987年の創設から30年という記念の年となり、昨年急逝したキャリー・フィッシャーさんを含む11名が表彰された。

 キャリーさんの愛娘ビリー・ラードは、母の受賞に「母は昔からディズニーが好きでした。よく一緒にディズニーランドに行きましたが、今思えば、わたしより彼女の方が楽しんでいたのかも。いつだってディズニープリンセスになりたいと思っていた彼女にとって、レジェンドに選ばれたことは、とても価値のあることです」と喜びのメッセージを寄せた。

 またマークは「ディズニーの記念品を集めるのが好きなんだけど、ディズニー・レジェンドに並ぶ物を手に入れるのは難しいね。感謝のしようがない」と大感激。シリーズの生みの親であるジョージ・ルーカス監督と「カメラの後ろで働いてくれた数千もの人々」に感謝を告げると、キャリーさんの受賞についても「お互いを愛していたし、ケンカもした。本当の兄妹のようにね。彼女を心からリスペクトしている」と触れつつ、「もし彼女がここにいたら、2回は中指を立てられていただろうね」とジョークを飛ばし、会場は爆笑に包まれた。

 多くのマーベルヒーローの生みの親であるスタンは、共にマーベルに貢献したジャック・カービーとの受賞に歓喜。「10代のころ『ターザン』や手に入るディズニーの本を次々に読んでいた。ある時などは、何か月もお金を貯めて『アート・オブ・ディズニー』という本を買ったものさ。ディズニーは常に僕にインスピレーションを与えてくれて、こうなりたいと思える存在だったんだ。だからこそこの場所に来られて、ジャックの功績を称えられることができて、本当にうれしい。エクセルシオール!」と呼びかけ場内は歓声に包まれた。

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最終更新:7/15(土) 11:42
シネマトゥデイ