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<ウィンブルドン>チリッチ決勝へ クエリーに逆転勝ち

7/15(土) 0:59配信

毎日新聞

 【ウィンブルドン前本麻有】テニスのウィンブルドン選手権は第11日の14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス準決勝があり、第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が第24シードのサム・クエリー(米国)に6-7、6-4、7-6、7-5で逆転勝ちし、11度目の出場で初めて決勝に進んだ。2010年大会準優勝の第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)と、大会史上初となる8度目の優勝を狙うロジャー・フェデラー(スイス)が対戦した。

 女子ダブルス準決勝は二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組が※皓晴(台湾)モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組と対戦し、6-7、6-4で最終セットに入った。日本勢として07年大会準優勝の杉山愛、カタリナ・スレボトニク(スロベニア)組以来の決勝進出を狙う。

 車いす部門では女子シングルス準決勝で、第2シードの上地結衣(エイベックス)はサビーネ・エラーブロック(ドイツ)に6-7、6-1、6-7で競り負け、4大大会全制覇を逃した。男子シングルス準決勝で主催者推薦出場の国枝慎吾(ユニクロ)はステファン・オルソン(スウェーデン)に4-6、2-6で敗れた。

 ※は危の下部分が八と言

最終更新:7/15(土) 10:06
毎日新聞