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青森県民の警察官表彰式 「今後も努力、職務邁進」

7/15(土) 7:55配信

産経新聞

 □板柳署交通課長・松山清次警部補

 □板柳署地域課長・対馬勝大警部補

 県民の生命、財産を守るため、昼夜を問わず職務に精励する警察官を表彰する「第41回青森県民の警察官」(産経新聞社主催)の表彰式が14日、青森市の青森公立大で行われ、板柳署交通課長の松山清次警部補(58)と、同署地域課長の対馬勝大(まさひと)警部補(56)に「県民の警察官章」が贈られた。

 表彰式では松山、対馬両警部補がそれぞれ夫人を伴い、晴れの舞台に臨んだ。

 産経新聞東京本社の船津寛地方部長から両警部補に表彰状と深紅の県民の警察官章が、両夫人には記念の花束が贈られた。

 坂口正芳警察庁長官の「今後ともさらに職務に精励して国民の期待に応えられるようご健闘を祈ります」とのメッセージが披露された後、船津部長が「この表彰制度が県民と警察の懸け橋になるよう、さらに充実させるとともに本日、受章されたお2人には今後とも健康に留意され、ますますのご活躍を期待しています」とあいさつした。

 表彰式後、松山警部補は「今後も交通安全教育に努力し、職務に励みたい」、対馬警部補は「自分ができることを淡々とこなしていく」と、それぞれ抱負を語った。

最終更新:7/15(土) 7:55
産経新聞