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東峰村の災害廃棄物受け入れ始まる 福岡市の清掃工場

7/15(土) 18:20配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

今回の豪雨で大きな被害を受けた福岡県東峰村の災害廃棄物の受け入れが、福岡市で始まりました。

福岡市東区のごみ処理施設臨海工場では15日昼前、東峰村の災害廃棄物を積んだトラックが到着しました。

この施設では13日から朝倉市の災害廃棄物も受け入れていて、2日間でおよそ22トンの災害廃棄物が運ばれてきたということです。

【工場長】
「使えなくなった家具や畳が持ち込まれています。一気に大量のごみが発生して(当事者の)市町村ではなかなか処理できないことになろうかと思います」

この施設では1日あたり最大100トンの災害廃棄物が受け入れ可能だということで、今後も被災した自治体と協力して処理を進めたいとしています。

テレビ西日本

最終更新:7/15(土) 18:20
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