ここから本文です

(社説)辺野古提訴へ―問われる工事の公正性

7/15(土) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設をめぐる政府と沖縄県の対立が、再び法廷に持ち込まれる事態になった。
 きのうの県議会で、県が工事の差し止め訴訟を起こすことが賛成多数で可決された。
 県が敗訴した昨年暮れの最高裁判決で、法的な争いは決着したのではないか。そんな疑問をもつ人もいるかもしれない。
 だが、工事を進める国の手順に新たな疑義があることが、次第に明らかになってきている。その当否を司法に問おうという県の姿勢は理解できる。
 どんな疑義か。
 基地を造るには辺野古の海底の岩を破砕しなければならず、許可する権限は知事にある。……本文:1,842文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

  • 通常価格:
    390円/月(初月無料)
  • 会員価格会員価格:
    324円/月(初月無料)

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。

Yahoo!プレミアム会員登録はこちら(月額498円)

朝日新聞社