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【ROAD FC】佐々木信治が82秒KO負けで初戦敗退=100万ドル世界トーナメント

7/15(土) 22:29配信

イーファイト

ROAD Fighting Championship
『XIAOMI ROAD FC 040』
2017年7月15日(土・現地時間)韓国・ソウル チャンチュン体育館

【フォト】昨年12月にROAD FCライト級王者クォン・アソルに挑戦した佐々木

▼セミファイナル ライト級トーナメント1回戦 5分3R
○アマチュシン・フーヘンフウ(モンゴル)
KO 1R 1分22秒
●佐々木信治(総合格闘技道場BURST/元修斗環太平洋ウェルター級王者)

 韓国のMMA(総合格闘技)団体ROAD FCが昨年10月に開催を発表した「ROAD FCライト級世界トーナメント」。優勝者はROAD FCライト級王者クォン・アソル(韓国)への挑戦権を獲得し、最終的にアソルを倒せば新王者の称号と共に賞金100万ドル(約1億円)が手に入ることになる。

 その本戦が今大会で開幕を迎え、修斗環太平洋ウェルター級王者の実績を持つベテランの佐々木が、1回戦でモンゴルの強打者フーヘンフウと激突した。

 佐々木は昨年12月のROAD FCライト級タイトルマッチで、現王者アソルに初回TKO負け。再起を懸けて臨んだ今年2月のトーナメント予選で、中国の強豪アルバート・チェンを破り、本戦出場を勝ち取った。

 対するフーヘンフウはキックボクシング出身で、これまでに4勝(3TKO)3敗のMMA戦績を収めているファイター。昨年9月に開催された地元モンゴルのMGL-1 FCとDEEPの対抗戦では、今回のトーナメント参戦選手でもある下石康太に判定負けを喫したが、以降は2連勝と波に乗る。

 1R、左右フックを豪快に振るうフーヘンフウ。佐々木はタックルを仕掛けるが、フーヘンフウはすぐに離れる。両者がいったん距離を取り直すと、フーエンフウは右のフェイントから渾身の右フック。アゴを完全に打ち抜かれた佐々木はマットに大の字となった。

 フーエンフウが試合開始わずか1分22秒で佐々木をKO。衝撃的な結末に会場は騒然となった。

最終更新:7/16(日) 0:58
イーファイト