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「トイ・ストーリー4」、ジョシュ・クーリーはジョン・ラセターに代わって監督を担当

7/15(土) 15:07配信

IGN JAPAN

制作中の映画「トイ・ストーリー4」はこれまでジョン・ラセタが監督を務めていたが、ジョシュ・クーリーにバトンタッチされた。ディズニーとピクサーは監督の変更をD23 Expoのアニメーションパネルで発表した。
クーリーは元々ピクサーでインターンとして初代「カーズ」の制作に携わっていた。最近では「インサイド・ヘッド」のストーリーライターを担当した。ピクサーとウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジョン・ラセターはエグゼクティブ・プロデューサーとして今後も「トイ・ストーリー4」に携わっていく。
「ジョシュが率いるチームと密接に関わり、メンターとして私の経験を伝授して面倒を見ていきます」とラセターは発言している。


「toy-story-4」画像・動画ギャラリー

パネルでは舞台裏のフッテージも少し紹介され、エイリアンたちの台本を読み上げるJeff Pidgeonを確認できる。
「トイ・ストーリー4」は2014年に発表され、ラセターが監督を務めることも同じ場でアナウンスされた。当初は2017年6月公開予定だったが、後に2019年6月21日(北米)に大幅に延期された。

Marty Sliva

最終更新:7/15(土) 15:07
IGN JAPAN