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府中駅南口再開発が完了 複合施設「ル・シーニュ」開業 東京

7/15(土) 7:55配信

産経新聞

 府中市の玄関口に当たる京王線府中駅南口に14日、複合施設「LE SIGNE(ル・シーニュ)」が開業し、昭和57年の都市計画決定から35年をかけた同駅南口の市街地再開発事業が完了した。

 ル・シーニュはフランス語で「きざし」「予感」を意味し、地下3階、地上15階建て。地下1階から地上4階までが商業ゾーンで、5、6階は市民活動センター「プラッツ」や多目的ホール「バルト」などの公共施設、7~15階は分譲マンションとなっている。

 この日は1階入り口前で開業式典が行われ、高野律雄市長は「ここがゴールではなく、スタートと感じている」とあいさつして、今後の町の活性化に向けた意気込みを語った。

最終更新:7/15(土) 8:10
産経新聞