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松居一代にホラー映画化オファー!鬼才・叶井俊太郎氏「10億円狙える」

7/15(土) 11:03配信

東スポWeb

“松居サスペンス劇場”がホラー映画になる!? 俳優・船越英一郎(56)との泥沼離婚騒動が続くタレント・松居一代(60)が13日夜、自身のユーチューブチャンネルに第8弾となる動画を投稿した。船越と有名女性作家のただならぬ関係をにおわせつつ“おちんちんシール”なる珍グッズまで公開。ネットユーザーの爆笑を誘った。カオスすぎる展開を見せる松居の“サスペンス”に、ついに映画化のオファーまで届いた。

「このシールは“おちんちんシール”って言うんですって。ウフフッ。イヤですね、恥ずかしい」

 船越や一部週刊誌、大手プロダクションに対して、時に眉をつり上げ激しい口調で責め、時に涙ながらに(芝居?)窮状を訴える“爆弾動画”を今月4日から投稿し続けている恐妻が、笑った。

 松居が13日夜に公開した8本目の動画は「別宅の真相 第1話」と題した6分42秒の作品だ。定番となったスッピンと黒のTシャツ姿で出演した松居は、船越と別居生活を始めて6年がたっているが、その背景に有名女性作家(動画では実名)の存在があると主張した。松居は、この作家が船越に宛てたとされる直筆の手紙を公開。その衝撃的な内容を情感タップリに読み上げた。

 手紙の内容を一部抜粋すると「京のうるとらC、最高に粋な夜、やんちゃな約束、待ち合わせでしたネ。何が何でも“行くッ”って決めてました」「嬉しいです! 最高! 末長く仲良くして下さい!」。

 読み終えた松居は「手紙の中には非常に珍しいシールが入っていました!」と右手に持って示す。その上で、冒頭のように話し、恥ずかしそうに笑ったのだ。

 作家から船越へのラブレターとも思える手紙について松居は「私は何も申しません。皆さまのご判断にお任せいたします」と口を閉ざす。

 ただ「この手紙が引き金になって、夫は別宅を設けないといけなくなったんです。それは妻の私が判断をしたからです。弁護士を入れて話し合いをしました」と主張して動画は終わった。

「一見すると、船越と彼女がただならぬ関係にあることをにおわせているが、彼女の筆跡とは違うように見えるから、真偽は不明。動画が公開された直後の時点で、本当にその女性作家と不倫関係にあったと判断するのは早計でしょう」とワイドショー関係者。

“おちんちんシール”は手書きで、天然パーマのような髪形の男性が真っ裸で両足を左右に開き、毛が生い茂った局部をさらけ出している絵が描かれている。

「サイズは短小気味。このシールも、抽象的な絵画で個展を開いている彼女の作風とは違うように見える」(前出関係者)

 松居は14日更新のブログで、手紙を2010年9月に偶然見つけたと説明。ただ、その半年前に作家は船越のレギュラー番組に出演しており、手紙が本人筆のものとしても、礼状ではないかとの見方もある。

 もはや意味不明のカオスな展開を見せているが、松居が“主演”にして“脚本”も手がけ、“演出”も務める一連の“サスペンス”、驚いたことに映画化の話が急きょ浮上したのだ。

 漫画家・倉田真由美氏(45)の夫で、ホラー映画を手がける鬼才映画プロデューサー・叶井俊太郎氏(49)が、本紙を通じて松居に熱烈オファーを出した。

「映画で使いたい。あの恐ろしい顔、しゃべり方を見ただけでゾクッ!とする。一連の騒動は、この夏にふさわしい“ホラー”だ」と称賛。

 その上で「松居さんは『リング』『呪怨』と続いたジャパニーズホラーを担う新たな逸材。貞子、伽椰子ときて、今度は一代だ。ジャパニーズホラーのアイコンになれる。これから製作して正月映画として公開したら、舞台あいさつに全マスコミが来るはず。興収(興行収入)10億円を狙える」とまくし立てた。

 叶井氏は松居の動画を「全部見ている」と言い、偶然にもこの日「会議で映画化の話をした」というからマジだ。

 本紙は叶井氏の映画化希望について13日夜、松居のケータイに電話したが、電源が入っていないため通じなかった。もし、実現したら作品名は“おちんちんリング”か!?

最終更新:7/15(土) 15:51
東スポWeb