ここから本文です

「セガはなぜ家庭用ゲームに参入したのか? 」公式ブログが答える

7/15(土) 17:07配信

IGN JAPAN

セガは公式ウェブサイトのコーナーである「セガハード大百科」をリニューアルオープンした。

「SEGA」画像・動画ギャラリー


セガハード大百科では1983年7月15日に発売したSC-1000とSG-3000から始まり、セガの歴代ハードが詳しく紹介される。現在は1984年のSG-1000 IIまでとなっているが、今後はそれ以降のハードも紹介されていく。個人的にはセガハードの黄金期といえるメガドライブや最後のハードとなったドリームキャストの紹介が楽しみだ。
2001年にハード事業から撤退したセガだが、そのレガシーは今でも誇りにできる。セガは今後、「セガハードストーリー」という新連載を公式ウェブサイトに掲載していく。本日掲載された第一弾では同社がなぜ家庭用ゲーム産業に参入したのかが詳しく紹介されている。日本娯楽物産という社名でジュークボックスやピンボールを取り扱っていた60年代から、SC-3000とSG-1000の実績により家庭用ゲームハードメーカーになるまでの物語が綴られている。


セガは5月に公開した同社の2020年までの計画「Road to 2020」を公開した。人気IPを復活されるなど、過去に培った知的財産を有効活用する意向が読み取れたが、このリニューアルオープンもその一環なのかもしれない。「セガハード大百科」では同社の歴代ハードグッズの情報も掲載している。

Esra Krabbe

最終更新:7/15(土) 17:07
IGN JAPAN