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もはやホラーと化した“松居一代劇場”「○○○シールって…嫌ですねぇ」 新動画で女性脚本家巻き込み波紋

7/15(土) 16:56配信

夕刊フジ

 夫で俳優、船越英一郎(56)との離婚騒動の渦中にある女優、松居一代(60)が新たな動画を“投下”し、著名な女性脚本家を巻き込んだことで波紋を広げている。もはやホラーと化した“松居劇場”は納涼にはぴったりだが当事者としては悪夢でしかない。

 松居は13日夜、「別宅の真相」と題した新たな動画をYouTubeに投稿。2011年に船越が別居をはじめたのは、船越の意思ではなく、松居自身が決めたことだと主張。そのきっかけとする2010年に届いたとする船越あての1通の手紙を公表したのだ。

 松居は、女優に戻ってその手紙を朗読。その内容は、船越に対して好意を感じさせるものだ。手紙には、情報番組のコメンテーターなども務める著名な女性脚本家の名前が書かれていた。一方的な公表だとみられる。

 さらに手紙の中に入っていたというシールも紹介。全裸の男性のイラストが描かれたもので、「おちんちんシールって言うんですって。嫌ですねぇ」といいながらも、意味ありげに笑みを浮かべる松居。

 動画はそこで終わり。松居は「私は何も申しません。皆さんのご判断にお任せします」としている。動画には第1話とあるから、この先も何らかの暴露が続くのだろう。

 この動画が、ネット上で波紋を広げている。早くも、この脚本家の別の直筆資料を挙げて、筆跡が違うなどと指摘するサイトも出ている。さらには、この脚本家がこの手紙の前に、船越がMCを務める番組に出演していたという情報も指摘されている。

 一方の船越は13日、MCを務めるNHK「ごごナマ」に、夫の渡辺謙(57)の不倫騒動で揺れる女優、南果歩(53)をゲストに迎え、子育てトークを展開。南が「子育ての時間は大変だったけど、一番幸せだった」と語ると、「子育ての時間がね」と感慨深げに切り返していた。

最終更新:7/15(土) 17:43
夕刊フジ