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大林奈央が優勝 河本力は6位/世界ジュニア選手権

7/15(土) 16:32配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

米カリフォルニア州で開催されている「IMGA世界ジュニアゴルフ選手権」は14日、トーリーパインズGC サウスコース(男子)・ノースコース(女子)の2会場で、4日間大会の15-18歳の部の最終ラウンドが行われた。女子は大林奈央(兵庫・相生学院高3年)が「66」をマークして通算14アンダーとし、後続に4打差をつけて優勝した。



同部門は昨年まで2年連続優勝していた畑岡奈紗に続き、日本勢が3連覇を達成した。

女子団体戦は通算7アンダーで台湾が優勝。吉田優利(千葉・麗澤高2年)と平岡瑠依(大阪・大阪学芸高3年)の日本ペアは通算5アンダーで、優勝スコアに2打及ばず2位に終わった。

男子は27位から出た河本力(愛媛・松山聖陵高3年)が「67」でプレーして、通算1オーバーとし、日本勢トップの6位タイでフィニッシュした。男子団体戦は米国が通算13アンダーで優勝。河本と中島啓太(東京・代々木高2年)の日本ペアは通算12オーバーと25打差をつけられ3位に終わった。