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江原啓之も困惑 松居一代の鈴緒に住民恨み節「運下がる」

7/15(土) 9:26配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 松居一代(60)騒動は神様にまで飛び火している。船越英一郎(56)と松居が奉納した神社の鈴緒問題である。縄を手で持つ部分の六角桐枠には夫婦の名前が彫られており、氏子や近隣住民から「縁起悪い」と騒がれているのだ。

 神社側は“神様への奉納なので縁起が悪いということはない。神様は差別しないので”との回答だが……。

「あの鈴緒は触りませんよ。振ったら運が下がりそうだから。最近はあの鈴緒だけ並ばなくなりました。マスコミを引き連れて神社に来たあたりから迷惑に感じていましたが、鎮守様として昔からお参りしている身としては心外です」(近所の住人)。代々住んでいる邸宅街を新参者に引っかき回され、地元住民は憤慨しているのだ。

 松居が奉納した北沢八幡神社は室町中期に勧請された由緒正しい神社で、スピリチュアリストの江原啓之氏(52)が神職に就いていたこともあり、パワースポットとして有名。夏の例大祭には毎年シーナ&ザ・ロケッツの鮎川誠(69)とシーナ(享年61)と娘でモデルの鮎川陽子(40)らが30年以上にわたり家族で参拝に来るほほ笑ましい姿もあった。

 12日、江原氏はテレビで松居の行動に「自分自身がおとしめられていくんだから、相手もおとしめていこうっていう修羅の道だと思います」とコメントした。都内のある神社の神主がこういう。

「鈴緒は神社に奉納した時点で神様のもの。(不仲説を一蹴するために)報道陣に見せびらかすのはどうかと思います。日本の神様は皆が幸せになるために力を貸すのであって、悪を成敗するものではありません。見返りを求める時点で松居さんは奉納の意味を理解されていないと思います」

 松居の非常識な行動は罰当たりというしかない。