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テニス=男子単決勝はフェデラー対チリッチ、ウィンブルドン

7/15(土) 10:34配信

ロイター

[ロンドン 14日 ロイター] - テニスのウィンブルドン選手権は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで試合を行い、男子シングルス準決勝では第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)と第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)が勝利を収めて決勝に進んだ。

同大会最多8回目の優勝を目指す35歳のフェデラーは、第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)に7─6、7─6、6─4でストレート勝ち。ウィンブルドンの男子シングルスでは1974年のケン・ローズウォール氏(当時39歳)以来、最年長での決勝進出を果たした。

試合終了後、スタンディングオベーションを受けたフェデラーは「再び決勝に進出できたことをとても光栄に思う。またセンターコートでプレーできるのが楽しみ」と述べた。

チリッチは第24シードのサム・クエリー(米国)を6─7、6─4、7─6、7─5で下した。

最終更新:7/15(土) 10:34
ロイター