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早稲田実コールド発進 清宮が本塁打、通算104号に

7/15(土) 9:29配信

朝日新聞デジタル

 第99回全国高校野球選手権西東京大会で15日、早稲田実の強打者・清宮幸太郎主将(3年)が今大会の初戦となる南平との3回戦(ダイワハウススタジアム八王子)でいきなり本塁打を放った。一回1死二塁で先制の右越え2点本塁打を打ち、高校通算本塁打数を104とした。内角の直球に少し詰まったが、打球はフェンスを越えた。三回の第2打席は中飛。五回の第3打席は無死満塁の好機だったが打ち上げて二飛に倒れた。七回の第4打席は先頭打者で四球を選んだ。

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 試合は早稲田実は着実に加点し、9―2の八回コールドで勝利した。観客は約5100人。報道陣も32社123人が集まった。

朝日新聞社