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<高橋ひかる>“国民的美少女”の肩書「打ち破りたい」 大河出演で女優開眼…ナチュラルにこだわりも

7/16(日) 11:00配信

まんたんウェブ

 2014年に「第14回全日本国民的美少女コンテスト」で8万1031人の応募者の中からグランプリに選ばれ、現在はCMやドラマ、グラビアなどで活躍する高橋ひかるさん(15)。「国民的美少女」という“肩書”について「その名に恥じない活躍をしよう、頑張ろうってモチベーションにはなっていますが……。ただ、その肩書にいつまでも頼りたくないですし、いつかは打ち破りたいなって思いもあります」と素直な思いを明かす。「一人でも多くの人の心を動かせる、役を通して誰かに感動を与えられるような女優さんになりたいんです」と目を輝かせる高橋さんに、女優業への思いやプライベートについて聞いた。

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 ◇大河出演で女優開眼 「やるからには、いいところまではいきたい」

 高橋さんは01年9月22日、滋賀県生まれ。「チオビタ・ドリンク」のCM出演などを経て、昨年、俳優の竹野内豊さん主演の映画「人生の約束」で銀幕デビュー。現在は柴咲コウさん主演のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で、信濃からやってきた謎の少女・高瀬を演じている。プライベートではこの春、高校進学を機に滋賀から上京。東京での新生活をスタートさせた。

 大河ドラマの現場では「『高瀬』や『高瀬ちゃん』って役名で呼ばれています」とすっかり溶け込んでいる様子で、「今回はオーディションだったんですけど、自分が大河ドラマに出演するということで周りがすごく喜んでくれて。家族はもちろん、友達や中学校の先生も。大河ドラマって幅広い世代の人に愛されていて、セットから衣装、髪形まで、全てがリアルで、その時代にタイムスリップできる、すてきな作品だなって思いました」としみじみと語る。

 一方で「今までのお仕事で一番、難しいと思ったのがこの大河。髪形や衣装に助けられてばかりで、芝居で役を表現しきれないもどかしさも感じています」と明かしつつ、「でも自分から積極的に役作りにも関われて、その分うまくやれたときの達成感は大きいですし、自分の足りない部分も見つかったので、本当に出演できて良かった。大変さ、つらさもあるけれど、女優として、やるからにはいいところまではいきたいって、そう思えるようになったのも大きな収穫です」と充実の表情を浮かべる。

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最終更新:7/16(日) 11:00
まんたんウェブ