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トルコのクーデター関与改めて否定=ギュレン師

7/15(土) 6:03配信

時事通信

 【ワシントン時事】トルコ政府が昨年7月のクーデター未遂の首謀者と見なす在米イスラム指導者ギュレン師は14日、声明で、関与を改めて否定し、「根拠がなく、政治的な動機による中傷だ」と訴えた。

 また「エルドアン大統領に忠誠を誓わない人々を一掃するための魔女狩りだ」と非難した。AFP通信が伝えた。

 トルコ政府は米国にギュレン師の身柄引き渡しを求めている。ただ、トルコ側はギュレン師の事件への関与を明示する証拠を示していないとされ、米国は応じていない。 

最終更新:7/15(土) 6:10
時事通信