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ゲス乙女のドラマーほな・いこか、女優デビュー!主演の武井咲と共演

7/15(土) 7:00配信

サンケイスポーツ

 ロックバンド、ゲスの極み乙女。のドラマー、ほな・いこか(27)が、20日スタートのテレビ朝日系「黒革の手帖」(木曜後9・0)で女優デビューすることが14日、分かった。4月に大手芸能事務所、オスカープロモーションに所属し、さとうほなみ名義で女優やタレントとしても活動することを宣言。事務所の先輩女優、武井咲(23)の主演作で世間知らずな地味な銀行員役を個性的に演じる!

 ゲス乙女の美人すぎるドラマーが女優として鮮烈デビューを飾る!

 「黒革の手帖」は、武井演じる銀行の派遣社員が、勤務先から横領した大金を元手に東京・銀座の高級クラブのママにのし上がっていく物語。

 さとうは武井が働く銀行に正社員としてコネ入社した新人社員役。初回のみの出演だが、世間知らずで携帯電話が手放せない現代っ子な性格で、あるトラブルを生み出す“キーマン”を演じる。制作側はほな・いこかとして個性を発揮する姿を見て、「引き込まれる存在感を持っている」といきなり抜てきした。

 これまで何度もドラマ化された「黒革-」での女優デビューにさとうは「出演の報告を受けたときは冗談かと思うほどうれしかった」と感激。

 2002年から約2年間、中学時代にタレント活動を行うなどもともと女優業に興味があり、今年4月に知人を通じて米倉涼子(41)、武井らが所属するオスカーと契約。6月から音楽活動と並行して演技レッスンを積み、毎日鏡を見て表情を研究するなど自主トレも行い、同23日に東京都内で撮影に臨んだ。

 現場では先輩の武井が本番前に何度もセリフを練習している姿に「このように積み上げてきた実績が武井さんのようなすてきな女優さんを作り上げているんだ」と感嘆。

 演技を繰り返すうちに「セリフは声量の強弱のコントロールが難しい」とミュージシャンらしい課題を見つけ、「日々演技の修業を心がけたい」と“女優開眼”した。

 ゲス乙女としては昨年9月にボーカル、川谷絵音(28)が当時未成年だったタレント、ほのかりん(20)との飲酒が発覚し、同12月3日のライブをもって活動休止も、今年5月10日にアルバム「達磨林檎」の発売記念ライブで活動を再開させたばかりだ。

 事務所のオスカーは「ありがたいことに幅広くオファーをいただいている」と手応えを感じており、今後は歌手と女優の二刀流を目指す!!