ここから本文です

新宿ど真ん中にVRアトラクション「VR ZONE SHINJUKU」オープン!

7/15(土) 15:00配信

Impress Watch

 7月14日、東京都新宿区に国内最大級のVR施設「超現実エンターテインメントEXPO『VR ZONE SHINJUKU』」がオープン、それを記念したオープニングセレモニーが執り行なわれた。

【この記事に関する別の画像を見る】

 本施設は多数のVRアクティビティを体感できるエンターテイメント施設。「機動戦士ガンダム」、「ドラゴンボール」、「新世紀エヴァンゲリオン」などといった人気コンテンツの世界観に没入できるほか「マリオカート」、釣り、ホラー、空中飛行など、様々な仮想現実を楽しむことができる。

 詳しい施設の内容は先日の記事でも紹介されているので、気になる人はぜひそちらの内容もチェックしてほしい。

 オープニングセレモニーの会場には招待された一般ユーザーのほか、バンダイナムコエンターテインメント社長・大下聡氏、新宿区長・吉住健一氏、歌舞伎町商店街振興組合理事長・片桐基次氏、東急エージェンシー代表取締役会長・桑原常泰氏が出席。特設ステージに登壇した大下氏は本施設のオープンについて「アッと驚くような超現実の世界を使って、最高のおもてなしをしたい」とコメントした。

 さらに、今回のセレモニーではタレントのダレノガレ明美さん、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんと中川パラダイスさんがスペシャルゲストとして登壇。3人は事前に「マリオカート」、「高所恐怖SHOW」などを体験、それぞれ感想を口にした。村本さんは「ダレノガレさんのマネージャーから執拗に(!?)甲羅を投げられた!」と暴露。会場の笑いを誘った。また「高所恐怖SHOW」を体験したダレノガレ明美さんは「ゴーグルをつける前はただの板なのに、つけたあとは怖くて下が観れなくなる!」と語った。

 村本さんは一連のVRコンテンツについて「携帯電話なんかはポケベルから一歩づつ進化してきたのに、VRはホップステップからワープ! したような感じがする。未来に触れている感じがしてものすごい!」と興奮気味に語った。

 トークセッションを終え、いよいよオープンのテープカット。ハサミを手にした出演者や来賓の手によって、ついに“未来の施設”の扉が開かれた。

 セレモニーを終え、囲み取材に応じたゲストの3人は改めて、トークセッションでは語りきれなかった本施設の魅力についてコメント。ウーマンラッシュアワーの村本さんと中川さんはメイクの時間を短くしてまで、VR体験を楽しんでいたことを明かした。

 村本さんは「マリオカート」をプレイした際に、キャラクターの動きがプレーヤーに連動するという技術について「彼(中川さん)が手をあげるのにあわせてマリオが手をあげるんですよ! 手を振るんですよ!!」と驚きを見せていた。

 また、ダレノガレさんは「どう楽しかったのかを言葉にするのがすごく難しいので、絶対に体験してほしい」と熱くコメント。中川さんもそれに同意し「これ(VR)は実際にやってみなければわからない」とうなづき、村本さんは「この施設を作った人たちは天才だが、1つだけミスがある。それは我々が伝えるということがあまりうまくないということだ!」とまとめ、報道陣の笑いを誘った。

 イベントのゲストや招待客がそれぞれ仮想現実という新たなエンターテインメントに“未来”を感じた施設「VR ZONE SHINJUKU」。「さあ、取り乱せ。」という本施設のキャッチフレーズの通り、休日は家族や友人たちと仮想空間へ“取り乱し”に行こう!

■「VR ZONE SHINJUKU」施設概要

施設名:VR ZONE SHINJUKU
施設面積:1,100坪(約3,500平方メートル)
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-29-1(JR新宿駅東口 徒歩7分、西武新宿駅 徒歩2分)
料金:1 Day 4チケットセット 4,400円(入場料とVRアクティビティーチケット×4)、入場料 800円(6歳~12歳のこどもは500円、5歳以下無料)
VRアクティビティー対象年齢:13歳以上
利用方法:予約制
営業開始日:7月14日
営業時間:10時~22時(最終入場時間は21時)
営業日:年中無休

GAME Watch,塩味鷹虎

最終更新:7/15(土) 15:00
Impress Watch