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EXILE USAとTETSUYAが宮城県の中学校で“夢の課外授業”。「続ければ夢は叶う」

7/15(土) 18:38配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

東日本大震災で大きな被害を受けた東北の子供たちに、元気、夢を届けたいという想いからスタートした『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project 2017』が7月14日、宮城県七ヶ浜町立七ヶ浜中学校と向洋中学校で開校式が行われ、EXILE USAとEXILE TETSUYAが参加。ダンスの先生として子供たちにダンスレッスンや夢についてのお話しの授業を行った。

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『ダンスで日本を元気に!夢の課外授業中学生Rising Sun Project』は、2012年にスタートし今年で6年目の開催となる。USAとTETSUYAは本プロジェクトの立ち上げから関わっており、TETSUYAは「当時はまだまだ復興途中で、子供たちの元気がない姿も見ていましたし、いろいろなニュースも目にするなかでプロジェクトがスタートしました。だからこそ、もっと一生懸命踊らなきゃとかいろんな活動を頑張らなきゃという気持ちにさせてくれました」と振り返った。

ダンスレッスンでは、七ヶ浜中学校276名、向洋中学校281名の生徒に復興支援曲でもあるEXILEの「Rising Sun」の振り付けを指導。自分たちでも習得が難しかったという複雑な足の動きがあるサビの部分で、最初は苦戦する子供たちにUSAとTETSUYAが直接アドバイス。実際に踊って見せると、みるみる上達していく生徒たちからは自然と笑顔がこぼれ、「想像以上にダンスに対しての壁がなく、ダンスが上手でビックリしました」と驚きをみせたUSAだった。

お話しの授業では、夢についてのトークセッションが行われ、子供たちの夢を聞いたUSA とTETSUYAは「好きなことに出会えることは素晴らしい。続ければ夢は叶う。そして多くの人に自分の気持ちや夢を伝えること」とアドバイス。最後は子供たちから歌のプレゼントがふたりに送られた。

「Rising Sun」の振付指導を受けた子供たちは、これから約3ヵ月間練習に励み、ダンスをマスターし、10月に開催されるイベントで披露する。

授業を終えてUSAは「一緒に踊ることができて楽しかったです。きっとこの3ヵ月間大変なことがあると思いますが、みんなで協力してダンスがうまくなるだけではなく、仲間との絆や大切なことをこのダンスを通じて築いてもらえたらうれしいです。10月、みんなで心をひとつに、最高のダンスを踊りましょう」、TETSUYAは「今日は楽しい時間を過ごすことができました。10月の発表は遠いようですぐ来てしまうと思いますが、今できる自分の一生懸命を振り絞っていただければ、それだけでも良い思い出になると思うので、仲間を信じて自分を信じて、楽しんで頑張ってください」と生徒へエールを送った。

また、USAは「この活動を通して、ダンスを教えた子供たちがそこからさらに地元のお祭りで踊ったり、そこで、おじいちゃんやおばあちゃんを笑顔にさせたり、ダンスの輪がどんどん広がっているという光景を見たときに、本当に素晴らしいことだなと思ったので、これからも一緒に盛り上げていけたらと思います」、TETSUYAは「毎年このプロジェクトを楽しみにしていますし、この活動を通して僕にいただいたパワーというのはすごくたくさんあるので、これからも継続していきたいです」と本プロジェクトへの想いを語った。

※「USA」の「U」はウムラウト付が正式表記

EXILE USA Twitter
https://twitter.com/usa_fromexile

EXILE TETSUYA Twitter
https://twitter.com/epi_tetsuya?lang=ja

EXILE OFFICIAL WEBSITE
http://exile.jp/