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銀メダルの大島を祝う 卓球世界選手権・男子ダブルス

7/15(土) 22:10配信

京都新聞

 6月に行われた卓球世界選手権の男子ダブルスで、日本勢として48年ぶりの銀メダルを獲得した大島祐哉(木下グループ、東山高-早大出)の祝勝会が15日、京都市中京区の京都ロイヤルホテル&スパで開かれた。同高OBやスポーツ関係者約40人が快挙を祝った。
 大会はドイツのデュッセルドルフで行われ、大島は森薗政崇(明大)と組み、準決勝で韓国ペアを破って決勝へ進出。決勝では中国ペアに惜敗した。
 祝勝会は同高卓球部OB会と京都卓球協会が開いた。拍手で迎えられた大島は同高出身の後輩から花束を受け取り笑顔。京都卓球協会の初田泰宏会長らが祝いの言葉を贈った。大島は「48年ぶりの銀はうれしいが、やっぱり金を取りたかった。次は全日本選手権優勝へ向けて練習していく」と新たな目標を見据えた。

最終更新:7/15(土) 22:10
京都新聞