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【高校野球茨城大会】霞ケ浦、完封スタート

7/15(土) 7:55配信

産経新聞

 第99回全国高校野球選手権県大会は6日目の14日、水戸市民球場など6球場で2回戦12試合が行われた。

 2年ぶりの優勝を狙う第2シードの霞ケ浦は一回、3四球と3安打などで4点を先制すると、七回、八回にも追加点を奪い、6-0で快勝。取手松陽は八回に2死二、三塁の好機を作ったが、あと一本が出なかった。

 第7シードの常磐大高は1-4の七回、1死から4連打で一気に同点に追いつく。さらに2死一、二塁で相手投手が二塁牽制(けんせい)を悪送球。カバーに入った中堅手の失策も重なり、二走が生還し、勝ち越しに成功。そのまま逃げ切った常磐大高が3回戦進出を決めた。

 第12シードの取手二は三回、1死満塁から2番・鈴木がスクイズを決めて先制。五回にも2点を奪って3-0で完勝。先発のエース・香取は7安打を浴びながらも粘りの投球で緑岡打線を完封した。

 15日は水戸市民球場など4球場で2回戦8試合が行われる。

最終更新:7/15(土) 7:55
産経新聞