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10月の全国障害者スポーツ大会「しっかり結果残したい」 選手団が愛媛県庁で決起集会

7/15(土) 7:55配信

産経新聞

 第17回全国障害者スポーツ大会「えひめ大会」(10月28~30日)に出場する愛媛県選手団の決起集会が14日、県庁で開かれ、選手やボランティアらが意気込みを披露した。

 決起集会には選手団団長で県障がい者スポーツ協会の仙波隆三会長、陸上競技に出場する愛アスリートクラブの武智湧史選手、選手団サポートボランティアを務める松山赤十字看護専門学校3年の加藤莉帆さんら13人が出席。

 仙波団長が選手団445人の名簿を中村時広知事に手渡した。続いて出席者一人一人が大会への意気込みを披露。武智選手は「しっかり結果を残せるよう頑張りたい」、アーチェリーの井上幸一選手は「平常心で試合に臨み、障害に負けていない姿をみせたい」と述べた。

 中村知事は「ベストなパフォーマンスが発揮できるよう頑張ってください。大会は、障害への社会理解を大きく前進させるチャンスなので、大いに盛り上げたい」とエールを送った。

最終更新:7/15(土) 7:55
産経新聞