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フェデラーが2年ぶり決勝=二宮組は準決勝敗退―ウィンブルドンテニス

7/15(土) 7:55配信

時事通信

 【ウィンブルドン(英国)時事】テニスのウィンブルドン選手権第11日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で最多8度目の優勝を狙う第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第11シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)を7―6、7―6、6―4で退け、2年ぶりの決勝に進んだ。16日の決勝では初制覇を狙う第7シードのマリン・チリッチ(クロアチア)と対戦する。

 女子ダブルス準決勝では、二宮真琴(橋本総業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組が、第9シードの※(※簷の竹カンムリなし)皓晴(台湾)モニカ・ニクレスク(ルーマニア)組に6―7、6―4、7―9で競り負け、日本勢として杉山愛が準優勝した2007年以来の決勝進出はならなかった。これで日本勢は全て敗退した。 

最終更新:7/15(土) 8:01
時事通信