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ドルトムントDFスボティッチ、浦和の組織力を絶賛「世界のどこでも戦える」

7/15(土) 23:18配信

GOAL

明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が7月15日に埼玉スタジアムで行われ、浦和レッズとボルシア・ドルトムント(ドイツ)が対戦。試合は3-2でドルトムントが勝利。試合後、ドルトムントのDFネヴェン・スボティッチがゲームを振り返った。

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後半から出場したスボティッチは「とても難しい立ち上がりになった」と語り、「対戦相手は素晴らしく、アグレッシブにプレスを掛けてきた。そのため、ポゼッションすることや得点することが前半は難しかった。後半はボールを持てるようになり、90分間戦い続けた偉大な相手に対し、得点を奪うことができた。結果はラッキーなもので、逆の結果もあり得たと思う」と分析。「浦和のチーム、ファンにお礼を言いたい。素晴らしいゲーム、そしてフェアでした。皆さんに感謝したい」と対戦相手をたたえた。

浦和の印象について問われると、「インターナショナルなレベルにあると思う。特にメンタリティ。90分間アグレッシブな姿勢を見せ、得点を狙っていた。チームのプレイスタイルもリスペクトしたい。今日のプレーであれば、世界のどこでも戦えるだろう」と賛辞を惜しまず、「よく組織されたアグレッシブなチームは戦いにくいものだ。特に前半、穴らしい穴は見つからなかった。常にプレッシャーを掛けて穴をふさぎ続けたからだ。そうするにはコレクティブでないといけないし、それが試合をタフにした原因だ。一人の選手ではなく、チーム全体が連携していた」と浦和の組織力に驚いた様子だった。

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最終更新:7/15(土) 23:18
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