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早実・清宮が初戦いきなり通算104号、初回に詰まりながら先制2ラン

7/15(土) 9:23配信

デイリースポーツ

 「高校野球・西東京大会3回戦、早実-南平」(15日、ダイワハウススタジアム八王子)

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 春の東京大会を制した早実は第1シードとして今夏の初戦を迎え、南平(みなみだいら)と対戦。主将の清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で先発出場。初回の第1打席で高校通算104号となる先制の右越え2ラン本塁打を放った。

 清宮は1死二塁の場面で、相手右腕投手のカウント3-1からの5球目、内角よりのストレートを、腕をたたんでスイング。高く上がった打球は詰まり気味だったが、右翼手の頭上を越えて、外野芝生席に飛び込んだ。

 最高気温34度という猛暑予報が出ている中、試合会場には午前9時のプレーボールを前に多くのファンが訪れた。また報道陣の数も開始1時間前には100人を超えていた。

 早実は春夏連続、夏は2年ぶりの甲子園出場を目指す。

南 平00

早 実2