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早実初戦に5100人観衆、報道陣は32社123人 熱中症に備え消防隊員が待機

7/15(土) 10:53配信

デイリースポーツ

 「高校野球・西東京大会3回戦、早実-南平」(15日、ダイワハウススタジアム八王子)

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 春の東京大会を制した早実は第1シードとして今夏の初戦を迎え、南平(みなみだいら)と対戦した。

 最高気温34度という予報が出ている中、試合会場には午前9時のプレーボールを前に多くのファンが詰めかけ、五回終了時の観衆は5100人と発表。スタンドでは熱中症の症状を訴える観客に、球場内で待機する消防隊員が対応した。

 また、この日は32社123人の報道陣が取材に訪れた。

 早実主将の清宮幸太郎内野手(3年)は「3番・一塁」で先発出場。初回の第1打席で高校通算104号となる先制の右越え2ランを放った。公式戦では6試合連続の本塁打となった。