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【新日】棚橋弘至 主演映画製作決定「G1覇者として」撮影へ

7/15(土) 17:19配信

東スポWeb

 新日本プロレス「G1クライマックス」(17日、札幌・北海きたえーるで開幕)の出場全20選手が15日に都内で会見を行い、火花を散らした。

 Aブロックでは唯一のシングルベルト保持者であるIWGPインターコンチネンタル王者・棚橋弘至(40)に、開幕直前の吉報が届いた。団体45周年プロジェクトの一環として、来年公開の主演映画製作が決定したのだ。

 8月15日のクランクインが発表され「Aブロックの王者は僕だけなので、王者として勝ち上がって、Bブロックは…誰かな。とにかく主演映画も決まりましたんで、G1覇者として主演映画に。そう、俺はもうイメージできている。このG1が終わったときには次のステージに。ちょっくら優勝してきます」と映画にハクをつけるためにもG1制覇を誓った。

 一方のBブロックではIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(29)、USヘビー級王者ケニー・オメガ(33)、NEVER無差別級王者・鈴木みのる(40)が互いに対抗心を燃やした。

 初戦(20日、東京・後楽園ホール)で激突するケニーとみのるが丁々発止のやりとりを繰り広げる中、オカダは「僕の中では王者、Bブロック、一人しかいないと思ってます。本物の王者は僕一人だと思ってますんで。IWGP王者…王者としての戦いをBブロックの選手とお客さんに見てもらいたい」とキッパリ。3王者が優勝争いの中心になりそうな気配だ。

最終更新:7/15(土) 18:08
東スポWeb