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ゲス極・ほないこか、ドラマ「黒革の手帖」で女優デビュー

7/15(土) 5:47配信

スポーツ報知

 人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のドラマー・ほな・いこか(27)が、20日スタートのテレビ朝日系連ドラ「黒革の手帖」(木曜・後9時)で女優デビューすることが14日、分かった。女優業の芸名「さとうほなみ」として出演する。

【写真】 女優業に進出したほな・いこか

 先月、大手芸能事務所・オスカープロモーションと契約し、女優業進出を発表した「ゲス」の美人過ぎるドラマーが、早くも第一歩を踏み出した。同じオスカー所属の“先輩”武井咲(23)が銀座のママを演じることで話題の作品に花を添える。

 さとうは第1話に登場。武井が派遣社員として働く銀行に、正行員として入社する社員を演じる。大手取引先の娘で、いわゆる“コネ入社”だが、派遣社員を馬鹿にした態度を取り、武井らと対立する。

 さとうは「とても有名な作品なので、冗談かと思うほどうれしかったです」と大喜び。「役柄的に周りをかき乱す役なので、人をどのようにしたらムカつかせられるか、毎日、鏡を見て勉強しました」と演技を猛特訓し撮影に臨んだ。既に撮影を終えており「普段、バンドでドラムを叩くときは力を抜いて、大きな音を出すことを心がけておりますが、セリフは声量の強弱のコントロールが難しい」と振り返った。

 「ゲス」では、ファンから「いこか様」とあがめられ、ドSな女王様キャラで知られているが、「私の初挑戦を見ていただきたいですし、まず“さとうほなみ”を知っていただき、忘れられないよう、日々演技の修業を心がけていきたい」と極めて謙虚に女優業への抱負を語った。

 ◆ほな・いこか 1989年8月22日、東京都生まれ。27歳。高校時代にバンド活動を始める。12年5月、川谷らと「ゲスの極み乙女。」を結成しドラムス担当。14年4月、ミニアルバム「みんなノーマル」でメジャーデビュー。さとうほなみの芸名は本名(非公表)に由来。身長161センチ。血液型O。

最終更新:7/15(土) 7:47
スポーツ報知