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徳島商が池田下す 名門対決1点差で昨秋のリベンジ

7/15(土) 12:43配信

デイリースポーツ

 「高校野球・徳島大会1回戦、徳島商4-3池田」(15日、オロナミンC球場)

 徳島商が池田との“名門対決”を1点差で制し、2回戦に進んだ。

 徳島商は初回に1番・小舟渉太外野手(3年)と2番・武田翔太外野手(3年)の連続三塁打などで2点を先制。3回にも1点を追加した。四回に2点を失い1点差に迫られたが、その裏に1死満塁のチャンスで1番・小舟が右前適時打を放ち、リードを広げた。七回に再び1点差に詰め寄られたが、先発のエース左腕・佐藤嵐(3年)が4安打3失点(自責2)、9奪三振の完投でリードを守り切った。

 池田とは昨秋の県大会1回戦でも対戦し、徳島商は2-5で敗れた。その試合も先発した佐藤は「秋は力が入りすぎて打たれたので、深呼吸しながら落ち着いて投げるように心がけた。リベンジできてうれしい」と話した。