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報徳学園、7年ぶりの代表へ好発進 初戦をコールド勝ち

7/15(土) 14:38配信

朝日新聞デジタル

(15日、高校野球・兵庫大会 報徳学園11―1神戸学院大付)

 今春の選抜4強の報徳学園が兵庫大会2回戦で、神戸学院大付との初戦に臨み、11―1でコールド勝ち。11安打11得点と効率的に得点し、7年ぶりの夏の甲子園へ好発進した。

 3安打3打点の7番池上は「序盤はフライが多かったが、一人ひとりが試合中に修正できた」。選抜を最後に勇退した永田前監督から引き継いだ大角監督は「責任は(部長だった)今までと全然違う。いいところも悪いところも出て、次につながる試合はできた」と話した。=ベイコム

朝日新聞社