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門脇麦 高校時代の引きこもり明かす 女優目指し鍛錬に励む毎日

7/15(土) 14:27配信

デイリースポーツ

 女優・門脇麦(24)が15日、都内で主演映画「世界は今日から君のもの」の公開初日舞台あいさつに共演の三浦貴大(31)らと登場した。不器用で引きこもりの女子が、一歩外の世界に踏み出す姿を描いたオリジナル作品。そんな女子の役を演じた門脇は、主人公とは違った自身の引きこもりエピソードを明かした。

 門脇が引きこもっていたのは高校時代。「1人で黙々と過ごしていた」という。というのも、女優の道に進むことを視野に入れていたため、日々その鍛錬に励んでいたから。「朝晩走り込み、映画を見て過ごしていた」とストイックな生活を送っていたが、その中身もかなり極端。「映画はレンタルDVD屋さんで『あ』のタイトルから順に毎回4~5本を借りて見ていった」という。

 何とか頑張って見ていったが、途中で「効率が悪いと気がついた。『さ』でめげた」と断念。「最初は『あ』なので“愛”ばかりでした」と苦笑いだったが、今の活躍の礎となっているようだった。

 また、今回の映画は一昨年に撮影した作品。撮影当時は体調不良に苦しんでいたそうで「スケジュール面で迷惑をかけていて。撮影できるか心配だった。無事に初日を迎えられうれしい」と封切りを喜んだ。