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<女子ゴルフ>金楷林が首位浮上 2位に吉田弓美子

7/15(土) 17:20配信

毎日新聞

 国内女子ゴルフのサマンサタバサ・レディースは15日、茨城県阿見町のイーグルポイントGCで第2ラウンドがあり、韓国ツアー今季2勝、世界ランキング34位で日本ツアー初出場の27歳、金楷林(キム・ヘリム)=韓国=が67で回り、通算6アンダーで首位に立った。1打差で吉田弓美子が追い、4アンダーの3位は前日首位の岩橋里衣(りえ)と上田桃子、堀琴音、浜田茉優(まゆ)の4人。アマチュアの勝みなみは首位と5打差の1アンダーで13位、新垣比菜は1オーバーの24位につけた。通算4オーバー、50位までの63人が決勝ラウンドに進み、前年優勝の全美貞(ジョン・ミジョン)=韓国=は6オーバーの74位で予選落ちした。今季1勝のアン・ソンジュ(韓国)が左膝痛で棄権した。

 ◇選手ひとこと

 金楷林 (韓国ツアー通算4勝、今季賞金ランキング2位)全米女子オープンと日程が重なったが、韓国と時差のない日本の試合への出場を春ごろに選んだ。ぜひ優勝して日本ツアーの出場資格を得たいと思っている。

 吉田弓美子 ここのゴルフ場には研修生時代からプロ2年目までお世話になった。コースを知っている強みもあるが、ゴルフ場の皆さんからの応援に応えられるように優勝したい。

 上田桃子 調子のいい選手が全米女子に出て頑張っている。私は今の環境がここ(国内ツアー大会)だから、そこで頑張って、向こうに行っている選手にも刺激になってくれればいい。

最終更新:7/15(土) 18:39
毎日新聞