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矢後、全勝見据え決意新た=大相撲名古屋場所

7/15(土) 16:25配信

時事通信

 東幕下11枚目の矢後(北海道出身、尾車部屋)が4番相撲で琴太豪を破って勝ち越しを決め、「ひとまず安心しました」と素直な気持ちを口にした。

 中大から幕下15枚目格付け出しでデビューした夏場所は5勝2敗。187センチ、172キロの堂々とした体格だが、立ち合いの厳しいプロでは「攻めが遅い」と課題を感じさせられ、今場所は当たった後の足の運びをより意識している。

 全勝なら今場所後にかなう新十両昇進を見据え、「残り全部勝つつもりで。ここからだと思っている」と決意を新たにしていた。

最終更新:7/15(土) 16:30
時事通信