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<大相撲名古屋場所>白鵬と碧山7連勝 1敗は高安一人に

7/15(土) 20:05配信

毎日新聞

 大相撲名古屋場所7日目の15日、白鵬は勢の出足を巧みにいなして退け、平幕の碧山とともに初日から7連勝。1敗勢は平幕4人が全て敗れ、正代を力強く突き倒した新大関・高安ただ一人になった。日馬富士と、宇良を降した新関脇・御嶽海に加えて、平幕7人が2敗で追う。

 ◇力士ひとこと

 ○白鵬 (春場所で敗れた勢を突き落として7連勝)今は体に柔軟性がある。

 ○高安 (先場所敗れた正代に勝利)前回は立ち合いが甘かったので集中していた。しっかり当たって突いて前に出られた。

 ○北勝富士 (25歳の誕生日を白星で飾る)負けてもおかしくなかった。おっつけがうまくいっていたから、突き落としが効いた。

 ●琴奨菊 (土俵際で逆転負け)前に出るとこだから仕方がない。感覚は良くなっているから、これからはどんどん良くなっていく。

最終更新:7/15(土) 20:30
毎日新聞