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ヒロミ、伊代から言われたTV出演時の心得3カ条「感謝」「謙虚」そして…

7/15(土) 9:52配信

スポニチアネックス

 タレントのヒロミ(52)が15日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜前7・30)に出演。芸能界から離れていた約10年間の日々の生活を振り返ったほか、妻でタレントの松本伊代(52)から言い渡された、テレビに出る際の3つの心得を明かした。

【写真】ヒロミの妻でタレントの松本伊代

 一時はテレビのレギュラー番組10本を抱えたこともあったが、30代後半に入り仕事が激減。それでも「営業に出してくださいって、頭下げてまで出たいと思わなかったし、頭下げてまで出るもんじゃないとも思っていた。いなくなりたい願望も出てきた」と、芸能界の表舞台から姿を消した。

 「仕事も無くなって、遊んでみるかと思って。朝から遊びに行って夕方帰る」という生活。伊代からは毎日のように「きょうは何して遊ぶの?雨が降ってるから川に行っちゃダメ、山は危ないからダメ」と言われていたといい「俺は、子供かよって(思った)」と当時のやりとりを笑顔で振り返った。

 14年秋ごろからテレビ界に復帰したが、その際、伊代からは「感謝、謙虚、作り笑顔」の3カ条を言い渡されたという。「パパは顔が怖いから。いつもニコニコしていないと。怒っちゃダメよ。昔みたいじゃないんだからって」

 天然の印象が強い伊代の、妻としての意外な一面に、MCの阿川佐和子(63)が「時にお母さんみたいになるのね」と話すと、ヒロミも「そこだけは、たまにいいことを言うんですよ」と照れ臭そうに答えていた。