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【西東京】清宮が高校通算104号の先制2ラン こすったけど「入ると思った」

7/15(土) 12:11配信

スポニチアネックス

 ◇第99回全国高校野球選手権西東京大会3回戦 早実9―2都南平(2017年7月15日 ダイワ八王子)

【写真】<早実・南平>混雑緩和のため、入場待ちの待機列は外野に回された

 初戦を迎えた早実が、都南平に9―2で8回コールド勝ちし、4回戦に進んだ。注目の清宮幸太郎内野手(3年)は、初回1死二塁で右翼ポール際に先制2ラン。「飛距離は十分、入ると思った。あとは切れるかどうかだけだった。芯でしたけど、ちょっとこすっていた」と高校通算104号を振り返った。

 試合は中盤まで、都南平の大日方投手をとらえきれなかった。「相手投手のコントロールがよくて、要所で抑えられた」と清宮は話したが、5―2で迎えた6回に2点、8回にも2点を追加してコールド勝ち。「初戦はどの大会でも難しい。タフな試合になるのは分かっていた。その中でも勝てたのは、よかった」と話した。

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