ここから本文です

早実の4番・野村が負傷 次戦は「様子を見て」

7/15(土) 12:26配信

スポニチアネックス

 15日に行われた全国高校野球選手権西東京大会3回戦で、早実の野村大樹捕手(2年)が鼻を負傷し、大事をとって途中交代した。

【写真】<早実・南平>混雑緩和のため、入場待ちの待機列は外野に回された

 6回の守備で、投球間に都南平の選手が素振りをした際に、バットが野村の鼻に当たり、鼻から出血した。早実の和泉実監督は「脳震とうの気が出ていたので、無理をさせない方がいいと」と説明。野村自身は「出たい」と言っていたそうだが、途中交代した。次戦は「様子を見て」出場の可否を決めるという。

 野村は2年生ながら高校通算40本以上の本塁打を記録している強打者。早実では清宮のあとの4番を任されており、守備では5月に三塁から捕手にコンバートされた。この日の都南平戦でも、4回に右翼フェンス直撃の三塁打を打っていた。

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合7/26(水) 18:20