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【千葉】東海大市原望洋、1年八木原好投でピンチ救った…147キロ右腕金久保は温存

7/15(土) 7:04配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権千葉大会▽2回戦 東海大市原望洋10―2我孫子(14日)

 東海大市原望洋は公式戦初登板のサイド右腕・八木原諒(1年)が、今春センバツ出場校のピンチを救った。

 2点リードの5回1死一塁。先発右腕・早川史恩(しおん=2年)が頭部死球を与えた直後にマウンドへ。4回2/3を5安打1失点5奪三振で嫌な流れを断ち「自分のできることをやって力になりたい」。プロ注目の最速147キロ右腕・金久保優斗(3年)は登板しなかった。

最終更新:7/15(土) 8:08
スポーツ報知

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