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【西東京】早実・清宮、第4打席はストレートの四球

7/15(土) 11:02配信

スポーツ報知

◆全国高校野球選手権西東京大会 ▽3回戦 南平―早実(15日・ダイワハウススタジアム八王子)

 今秋ドラフト目玉で高校通算103発の早実(東京)・清宮幸太郎内野手(3年)が、今夏初戦となる南平戦に「3番・一塁」で出場した。

 0―0の初回1死二塁で迎えた第1打席、右腕・大日方樹(3年)の3ボール1ストライクからの5球目、内角やや高めの直球をフルスイング。打球は両翼98×中堅122メートルの同球場の右翼ポール際へ飛び込んだ。高校通算104発目となる2ランを放った。

 3―1の3回2死走者なしでは中飛。5―1の5回無死満塁ではやや深めの二飛。7―2の7回、先頭で迎えた第4打席はストレートの四球だった。

 清宮は、高校通算最多とされる神港学園・山本大貴の107本まで、あと3本。この試合の観衆は5100人、取材に集まったメディアは32社、123人だった。

最終更新:7/27(木) 1:40
スポーツ報知