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門脇麦、レンタルDVD「ア行」から借りるも「サ行」で挫折した高校時代明かす

7/15(土) 13:07配信

スポーツ報知

 女優の門脇麦(24)が15日、都内で主演映画「世界は今日から君のもの」(尾崎将也監督)の初日舞台あいさつに出席した。

 高校時代から5年間、引きこもりだった主人公・真実(門脇)が特技のイラストの才能を認められ、成長する物語。自身も高校時代は友達と遊ぶより1人で過ごすことが多かったといい、「レンタルDVD屋さんでア行から順番に(一度に)4~5本借りてた。『愛―』が付く映画ばっかりでつらくて、サ行で心がめげた」と苦い過去を明かした。

 ストーリーにちなんで、人生の転機についてトーク。門脇は「10数年続けたバレエをやめて、この世界に入った時。目標がなくなってた時期なので、若いうちから何かできるこの仕事はドンピシャだった」と語った。

 また、クランクインを直前に控えた2015年10月に急性喉頭蓋炎のため緊急入院した。スケジュールを変更して撮影に臨み、「みなさんにご迷惑をおかけしましたが、初日が迎えられてホッとしてます」と語った。

 このほか、三浦貴大(31)、比留川游(31)、マキタスポーツ(47)、YOU(52)、尾崎将也監督(57)が登壇。マキタは「こんにちは、船越英一郎です。逃げ回ってる松居一代さんに見せたい映画です」と時事ネタを交えてあいさつして笑わせた。

最終更新:7/15(土) 13:33
スポーツ報知